福島再生加速化交付金(福島定住等緊急支援)
/福島定住等緊急支援交付金
定住緊急支援事業計画の実績に関する評価
平成28年12月
(様式1)
1)事業の実施概要 (単位:千円)
(34,750) 34,837 (44,994) 44,994 (165,891) 165,987 (128,707) 129,323 (1,072,457) 1,076,220 (462,175) 463,030 (506,969) 506,969 (948,853) 948,853 (64,619) 64,619 (126,906) 144,058 (215,925) 217,379 (83,309) 83,309 (20,196) 20,264 (4,229) 4,229 海竜の里センター遊具更新事
業
北部地区
いわき市海竜の里センター
基幹 市 26
13 A - 1 - 7 (20,196)
20,264
平成28年12月
(215,925) 217,379
平成28年12月 平成28年12月
12 ◆ B - 1 - 1 - 1
スポーツ交流促進施設(多目的 運動場)駐車場整備事業
北部地区
スポーツ交流促進施設(多目的運 動場)
効果促進 市 25~27 (8,208) (75,101)
8,208 75,101
11 A - 1 - 6 私立幼稚園遊具更新事業
市全域
私立幼稚園(清風幼稚園ほか34ヶ 所)
基幹 市 25~27
10 A - 1 - 5 私立保育所遊具更新事業
市全域
私立保育所(たかつき保育園ほか 22ヶ所)
基幹 市 25~27 (126,906)
144,058
平成28年12月
(13,810) (449,568) (485,475) 13,810 449,568 485,475
平成28年12月
平成28年12月
9 ◆ C - 1 - 2 - 1
子育て支援・児童健全育成機 能整備事業
南部地区 後宿児童遊園
効果促進 市 25~27 (386) (34,178) (30,055)
386 34,178 30,055
8 C - 1 - 2
なこそ子ども元気パーク整備事 業
南部地区 後宿児童遊園
基幹 市 25~27
7 C - 1 - 1 松ヶ岡公園整備事業
平地区 松ヶ岡公園
基幹 市 25~27 (71,650) (257,073) (178,246)
71,650 257,073 178,246
平成28年12月
(28,522) (1,043,935) 28,620 1,047,600
平成28年12月
平成28年12月
6 B - 1 - 2
屋内ヘルスプール施設(いわき 新舞子ハイツヘルスプール棟) 改築事業
北部地区
屋内ヘルスプール施設(いわき新 舞子ハイツヘルスプール棟)
基幹 市 25~26 (462,175)
463,030 5 B - 1 - 1
スポーツ交流促進施設 (多目的運動場)整備事業
北部地区
スポーツ交流促進施設(多目的運 動場)
基幹 市 25~27
4 A - 1 - 4 公園等遊具更新事業
市全域 都市公園等
基幹 市 25~26
129,323
平成28年12月
(44,994) 44,994
平成28年12月
平成28年12月
(165,891) 165,987
2 A - 1 - 2
3 A - 1 - 3
市立幼稚園遊具更新事業
市全域 市立幼稚園
基幹 市 25~26
平成28年12月
(2,114) (2,115) 効果促進
2,114 市立小学校遊具更新事業
市全域 市立小学校
基幹 市 25~26
(128,707) 1
-年度事業費(注5)
評価 実施時期(注6)
その他
平成25年度 平成26年度 平成27年度
事業名 (注2)
地区名 施設名
基幹/ 効果促進
市立保育所遊具更新事業
市全域 市立保育所
基幹
定住緊急支援事業計画に基づく事業等の評価一覧
平成28年12月時点
No. 事業番号
(注1)
事業 実施 主体
全体事業費 (注3)
全体事業 期間 (注4)
市 25~26 (34,750) 平成28年12月
1
34,837
1 A
-2,115
市 26~27
平地区 松ヶ岡公園 ◆ C - 1 - 1 - 1
2)事業計画に記載した地域の復興における支障の解決に係る目標(注7)
基準年度 目標年度 確認年度
目標1 15.7 H25 15.5 H28 15.7(H27年度最新データ) H28 -
A-1-1、A-1-2、A-1-4、A-1-5、A-1-6、A-1-7、 B-1-1、◆B-1-1-1、B-1-2、C-1-1、◆C-1-1-1、C-1-2、◆C-1-2-1
目標2 12.29% H25 11.27% H28 11.66%(H27年度最新データ) H28 62%
A-1-3、A-1-4、A-1-7、B-1-1、◆B-1-1-1、B-1-2、C-1-1、◆C-1-1-1、C-1-2、◆C-1-2-1
目標3 43.94点(80点満点) H25 45.49点(80点満点) H28
44.92点(80点満点)(H27年度最 新データ)
H28 63%
A-1-3、A-1-4、A-1-7、B-1-1、◆B-1-1-1、B-1-2、C-1-1、◆C-1-1-1、C-1-2、◆C-1-2-1
目標4
目標5
3)その他目標(2)に掲げたもの以外の目標)(注7)
基準年度 目標年度 確認年度
目標1 801人 H25 1,170人 H28 2,481人 H28 455% A-1-4
目標2 不明 H25 5,754人 H28 9,108人 H28 158% A-1-7
目標3 - - 8,750人 H28 12,548人 H28 143% B-1-1、◆B-1-1-1
未就学児の肥満度(カウプ指数)の平均値
市立幼稚園(3~5歳児)の健康診断結果における 平均身長及び体重からカウプ指数による肥満度を 測定したもの(18以上が肥満傾向とされる)
平成26年度(16.0)が震災後に 最も高い数値となっていたが、 平成27年度(15.7)は減少してお り、遊具更新等に伴う運動環境 の確保により児童の肥満度割 合の減少に一定の効果が図ら れたものと考えられるが、当該 指標は、食生活や生活習慣の 乱れ、遊び方の変化に伴う園外 での運動機会の減少等、様々 な要因の影響を受けることか ら、結果として目標未達成となっ たものと考えられる。
従前値
指標 モニタリング方法
効果発現要因 (総合所見) 実施後の値
目標値
海竜の里センターアスレチック広場利用者数(4 月~10月)
指定管理者による調査報告
達成度
市内小学生の各学年における肥満度割合の平 均値
いわき市教育委員会にて実施した学校保健統計 調査結果によるもの
遊具更新等に伴い運動環境の 確保が図られたことから、児童 の肥満度割合の減少に一定の 効果が見られた。なお、当該指 標は、食生活や生活習慣の乱 れ、遊び方の変化に伴う学校外 での運動機会の減少等、様々 な要因の影響を受けることか ら、結果として目標未達成となっ たものと考えられる。
指標
従前値 目標値 実施後の値
モニタリング方法
効果発現要因 (総合所見)
今後の対応
フラワーセンター入園者数に占める小学生の利 用者数(4月~10月)
指定管理者による調査報告
更なる利用者の増加を図るため、引き続き、イベント開催時 等での周知に努め、子どもの運動機会の確保を図る。
スポーツ交流促進施設(多目的運動場)高校生 以下の利用者数(4月~10月)
指定管理者による調査報告
更なる利用者の増加を図るため、イベント開催時等に利用を 周知するほか、広報誌やホームページ等に掲載し広く周知 するとともに、引き続き、子どもの運動機会の確保を図る。 小学校の教諭、体育担当などに対し、更新遊具の更なる利 用促進を周知し、新たな外遊びプログラムを通じ、児童に 様々な体の動かし方、遊ぶ楽しさを体験する機会を提供する とともに、学校に栄養士を派遣するなどして食育の推進を図 るなど、多面的なアプローチにより、目標達成に向け今後も フォローアップを行う。
小学校の教諭、体育担当などに対し、更新遊具の更なる利 用促進を周知し、新たな外遊びプログラムを通じ、児童に 様々な体の動かし方、遊ぶ楽しさを体験する機会を提供する とともに、学校に栄養士を派遣するなどして食育の推進を図 るなど、多面的なアプローチにより、目標達成に向け今後も フォローアップを行う。
備考(注8)
達成度 今後の対応
保育所の保育技師などに対し、更新遊具の更なる利用促進 の周知し、新たな外遊びプログラムを通じ、児童に様々な体 の動かし方、遊ぶ楽しさを体験する機会を提供するととも に、健康診断の結果を注視しながら、目標達成に向け今後 もフォローアップを行う。
備考(注8)
体力テストにおける各学年の総合点数の平均 値
いわき市教育委員会にて実施した体力・運動能力 調査結果によるもの
遊具更新等に伴い運動環境の 確保が図られたことから、児童 の体力・運動能力の向上に一 定の効果が見られた。なお、当 該指標は、食生活や生活習慣 の乱れ、遊び方の変化に伴う学 校外での運動機会の減少等、 様々な要因の影響を受けること から、結果として目標未達成と なったものと考えられる。
遊具が更新され、ホームペー ジ、イベント開催時等での周知 に努めたことにより、来園する 小学生の利用者数は増加傾向 にあると考えられる。なお、平成 28年10月時点において年間目 標値を上回る実績となってい る。
遊具が更新され、ホームペー ジ、イベント開催時等での周知 に努めたことにより、利用者数 は増加傾向にあると考えられ る。なお、平成28年10月時点に おいて年間目標値を上回る実 績となっている。
更なる利用者の増加を図るため、イベント開催時等に利用を 周知するほか、広報誌やホームページ等に掲載し広く周知 するとともに、引き続き、子どもの運動機会の確保を図る。
目標4 - - 2,916人 H28 2,561人 H28 88% B-1-2
目標5 68人 H25 300人 H28 902人 H28 359% C-1-1、◆C-1-1-1
目標6 - - 28,933人 H28 47,990人 H28 166% C-1-2、◆C-1-2-1
(注1)「事業番号」は、基幹事業については、「(制度要綱別表の番号)-(同一事業計画中の同種の事業の通し番号)」、効果促進事業については、「◆(最も関連する基幹事業の事業番号)-(最も関連する基幹事業ごとの通し番号)」となるよう記載する。 (注2)「事業名」は定住緊急支援事業計画に記載された事業名を記載する。
(注3)「全体事業費」は、「全体事業期間」を通じての全ての事業費と交付対象事業費をそれぞれ記載する(交付対象事業費は()で記載)。 (注4)「全体事業期間」は、事業着手年度から全ての事業内容が完了する年度までを記載する。
(注5)「年度事業費」は、事業着手から事業完了年度までの各年度の交付対象事業費と全ての事業費をそれぞれ記載する(交付対象事業費は()で記載)。 (注6)「評価実施時期」は、定住緊急支援事業計画に基づく事業等が完了した日の属する年度の翌年度の12月末日までの実施した時期を記載する。
(注7)2)には定住緊急支援計画上記載した内容を、3)には定住緊急支援計画上全く記載をしていないものの、今回の整備により期待される効果があれば記載する。
なお、A-1,B-1,2,C-1事業については、子どもたちが十分に運動する機会の確保の観点、C-2,C-3については子育て世帯の定住に資する観点から、維持管理や運営の視点、ソフト事業との相乗効果などの面も含め目標を記載する。 (注8)「備考」の欄には、当該目標の評価対象となる事業番号を記載する。
いわき市こども元気センター(なこそ子ども元気 パーク)利用者数(4月~10月)
指定管理者による調査報告
施設が整備され、ホームページ 等での周知に努めたことによ り、来場する利用者数は順調に 推移しており、平成28年10月時 点での実績を踏まえると、年間 目標値を達成することが見込ま れる。
更なる利用者の増加を図るため、イベント開催時等に利用を 周知するほか、広報誌やホームページ等に掲載し広く周知 するとともに、引き続き、子どもの運動機会の確保を図る。 ヘルスプール中学生以下の利用者数(4月~10
月)
指定管理者による調査報告
松ヶ岡公園の遠足地としての利用実績(4月~ 10月)
指定管理者による調査報告
公園施設更新、広場整備がさ れ、ホームページ、イベント開催 時等での周知に努めたことによ り、来園する利用者数は増加傾 向にあると考えられる。なお、平 成28年10月時点において年間 目標値を上回る実績となってい る。
更なる利用者の増加を図るため、広報誌やホームページ等 に掲載し広く周知するとともに、引き続き、子どもの運動機会 の確保を図る。
プールが改修され、ホームペー ジ、イベント開催時等での周知 に努めたことにより、来場する 利用者数は順調に回復している ものの、震災後4年間休館して いたこともあり、平成28年10月 時点においては年間目標値を 下回っているが、今年度の実績 を踏まえると、年間目標値を達 成することが見込まれる。
(様式2)
個別事業等実績評価シート
平成28年12月時点
福島県
交付期間
34,750千円
いわき市
実績評価実施時期
A-1-1
1)事業の実施概要
(注1)様式1の2)に掲げた目標のうち、本様式に記載する事業に係るものを記載する。
(注2)様式1の2)に掲げた目標が複数の事業等を一体的に実施することで達成されると想定される場合、関連する事業等を総括した全体評価による記載も可とする。
平成28年度
評価対象事業
効果、変化を踏まえた今後の方策(改善策を含む)(注2)
保育所の保育技師、体育担当などに対し、更新遊具の更なる利用促進を周知し、新たな外遊びプログラムを通じ、児童に様々な体の動かし方、遊ぶ楽しさを体験する機会を提供することで肥満度や運動能力の改善を図っていく。 事業計画に記載した地域の復興における支障を解決するための目標(注1)(注2)
遊具が設置されている市内市立保育所における一部の遊具の更新を実施し、運動機能の低下が著しい子どもの運動機会の確保を図り、原発事故以前より、子どもの肥満度割合の減少及び体力向上を目標とする。
【区域全体図】
事業計画推進による効果・変化(注2)
敷地内の除染や遊具更新の実施により、放射線への一定の不安が軽減されるなど、児童が屋外活動を行う環境が整えられつつあることから、肥満度が平成26年度のピーク時から0.3ポイントの改善が見られたほか、運動能力も平成25年度のピーク時から 0.98点の改善が見られた。
【事業詳細】 (1)事業概要
市立保育所の遊具の更新を実施することにより、入所児童がのびのびと外遊びできる環境を整備するとともに、施設を開放す ることにより、地域の就学前児童の外遊びの機会の増加を図る。
【実施箇所】
市内全域(あさひ保育園他23園) 【実施内容】
既存遊具46基の撤去、新規遊具45基の設置(すべり台、ジャングルジム、鉄棒、ブランコ等)
(2)事業の実施状況
事業着手:平成25年12月(2施設)、平成26年1月(10施設)、2月(12施設)
供用開始:平成26年3月(2施設)、平成26年5月(5施設)、6月(8施設)、7月(6施設)、8月(3施設) 運営方法:月~土曜日(7:15~18:15) ※綴保育所1施設のみ日曜日(7:15~18:15)
利用状況:保育時間内は、外遊びの時間などで利用。保育所の一部では、休園時において一般開放を行っている。
(3)人口流出及びそれにより生じている地域の振興における支障との関係の評価年度時点での情報を記載 【避難者数】
平成23年3月11日に本市に住んでいた者で、東日本大震災及び原子力発電所事故に伴い市外に避難している人数は、平成24 年10月1日現在、7,711名となっていたが、平成28年10月1日現在では、3,510名となっている。
【肥満度調査】
・未就学児の肥満度(カウプ指数)の平均値 平成22年度 市:15.8
平成25年度 市:15.7 平成26年度 市:16.0
平成27年度 市:15.7(最新データ) 【体力テスト】
・小学生の体力・運動能力調査結果(80点満点)の平均値 平成22年度 市:45.49点
平成25年度 市:43.94点
平成27年度 市:44.92点(最新データ)
(4)その他
・平成28年8月3日に学識経験者や市民団体・地域づくり団体等関係者で構成される「いわき市まちづくり市民会議」にて、定住 等緊急支援事業を含む復興事業の取組を報告し意見聴取を行った(特段の意見は無し)
県名
平成25年度~26年度
交付対象事業費
市町村名
震災後、市内では26年度がカウプ指数のピークになっているが、そ の後は、本事業の効果等により肥満児が減少する傾向にある。
震災後、市内では25年度をピークに体力や運動能力が低下傾向に あったが、その後は、本事業の効果等により体力や運動能力が増 加する傾向にある。
H26.4田人保育所複合遊具 H26.3 常磐第二保育園すべり台
(様式2)
個別事業等実績評価シート
平成28年12月時点
福島県
交付期間
44,994千円
いわき市
実績評価実施時期
A-1-2
1)事業の実施概要
(注1)様式1の2)に掲げた目標のうち、本様式に記載する事業に係るものを記載する。
(注2)様式1の2)に掲げた目標が複数の事業等を一体的に実施することで達成されると想定される場合、関連する事業等を総括した全体評価による記載も可とする。 効果、変化を踏まえた今後の方策(改善策を含む)(注2)
幼稚園の教諭、体育担当などに対し、更新遊具の更なる利用促進を周知し、新たな外遊びプログラムを通じ、児童に様々な体の動かし方、遊ぶ楽しさを体験する機会を提供することで肥満度や運動能力の改善を図っていく。 事業計画に記載した地域の復興における支障を解決するための目標(注1)(注2)
遊具が設置されている市内市立幼稚園における一部の遊具の更新を実施し、運動機能の低下が著しい子どもの運動機会の確保を図り、原発事故以前より、子どもの肥満度割合の減少及び体力向上を目標とする。
【区域全体図】 【事業詳細】
(1)事業概要
市立幼稚園の遊具の更新を実施することにより、入所児童がのびのびと外遊びできる環境を整備するとともに、施設を開放す ることにより、地域の就学前児童の外遊びの機会の増加を図る。
【実施箇所】
市内全域(すずかけ幼稚園他16園) 【実施内容】
既存遊具36基の撤去、新規遊具35基の設置(ブランコ、ロッキング、太鼓橋、ジャングルジム、すべり台等)
(2)事業の実施状況
事業着手:平成25年9月(3施設)、10月(12施設)、平成26年2月(2施設) 供用開始:平成26年2月(2施設)、3月(13施設)、9月(2施設) 運営方法:平日(8:30~14:00)
利用状況:通園時間内は、外遊びの時間などで利用。園の一部では、休園時において一般開放を行っている。
(3)人口流出及びそれにより生じている地域の振興における支障との関係の評価年度時点での情報を記載 【避難者数】
平成23年3月11日に本市に住んでいた者で、東日本大震災及び原子力発電所事故に伴い市外に避難している人数は、平成24 年10月1日現在、7,711名となっていたが、平成28年10月1日現在では、3,510名となっている。
【肥満度調査】
・未就学児の肥満度(カウプ指数)の平均値 平成22年度 市:15.8
平成25年度 市:15.7 平成26年度 市:16.0
平成27年度 市:15.7(最新データ) 【体力テスト】
・小学生の体力・運動能力調査結果(80点満点)の平均値 平成22年度 市:45.49点
平成25年度 市:43.94点
平成27年度 市:44.92点(最新データ)
(4)その他
・平成28年8月3日に学識経験者や市民団体・地域づくり団体等関係者で構成される「いわき市まちづくり市民会議」にて、定住 等緊急支援事業を含む復興事業の取組を報告し意見聴取を行った(特段の意見は無し)
事業計画推進による効果・変化(注2)
敷地内の除染や遊具更新の実施により、放射線への一定の不安が軽減されるなど、児童が屋外活動を行う環境が整えられつつあることから、肥満度が平成26年度のピーク時から0.3ポイントの改善が見られたほか、運動能力も平成25年度のピーク時から 0.98点の改善が見られた。
県名
平成25年度~26年度
交付対象事業費
市町村名
平成28年度
評価対象事業
震災後、市内では25年度をピークに体力や運動能力が低下傾向に あったが、その後は、本事業の効果等により体力や運動能力が増 加する傾向にある。
H26.2 汐見が丘幼稚園ジャングルジム
H26.3湯本第二幼稚園特殊ジャングルジム
H26.3 すずかけ幼稚園ブランコ
(様式2)
個別事業等実績評価シート
平成28年12月時点
福島県
交付期間
165,891千円
いわき市
実績評価実施時期
A-1-3
1)事業の実施概要
(注1)様式1の2)に掲げた目標のうち、本様式に記載する事業に係るものを記載する。
(注2)様式1の2)に掲げた目標が複数の事業等を一体的に実施することで達成されると想定される場合、関連する事業等を総括した全体評価による記載も可とする。 効果、変化を踏まえた今後の方策(改善策を含む)(注2)
小学校の教諭、体育担当などに対し、更新遊具の更なる利用促進を周知し、新たな外遊びプログラムを通じ、児童に様々な体の動かし方、遊ぶ楽しさを体験する機会を提供することで肥満度や運動能力の改善を図っていく。 事業計画に記載した地域の復興における支障を解決するための目標(注1)(注2)
遊具が設置されている市内小学校における一部の遊具の更新を実施し、運動機能の低下が著しい子どもの運動機会の確保を図り、原発事故以前より、子どもの肥満度割合の減少及び体力向上を目標とする。
【区域全体図】
事業計画推進による効果・変化(注2)
敷地内の除染や遊具更新の実施により、放射線への一定の不安が軽減されるなど、児童が屋外活動を行う環境が整えられつつあることから、肥満度が平成25年度のピーク時から0.63ポイントの改善が見られたほか、運動能力も0.98点の改善が見られ た。
県名
平成25年度~26年度
交付対象事業費
市町村名
平成28年度
評価対象事業
【事業詳細】 (1)事業概要
市内小学校44校の遊具の更新を実施することにより、児童がのびのびと外遊びできる環境を整備する とともに、施設を開放することにより、児童の外遊びの機会の増加を図る。
【実施箇所】 市内全域 平第一小学校他43校 更新した遊具118基 【実施内容】
既存遊具の撤去、新規遊具の設置(複合施設、 はん棒、 り綱、鉄棒、滑り台等)
(2)事業の実施状況 事業着手:左記参照 供用開始:左記参照
運営方法:平日(午後1時~午後5時)※11月~3月までの冬期は午後4時まで 休業日 (午前9時~午後5時)※11月~3月までの冬期は午後4時まで
利用状況:主として当該小学校の児童が利用するものであるが、「いわき市公立学校施設を社会体育 等のための開放に関する規則」に定める範 において、「児童の安全な遊び場を確保することを目的に 学校施設の開放」を定め、全ての施設において地域への開放を行っている。
(3)人口流出及びそれにより生じている地域の振興における支障との関係の評価年度時点での情報 【避難者数】
平成23年3月11日に本市に住んでいた者で、東日本大震災及び原子力発電所事故に伴い市外に避 難している人数は、平成24年10月1日現在、7,711名となっていたが、平成28年10月1日現在では、3,510 名となっている。
【肥満度調査】
・小学生の肥満傾向児の平均割合 平成22年度 市:11.27%、全国:7.38% 平成25年度 市:12.29%、県:11.89%、国:7.21%
平成27年度 市:11.66%、県: 9.48%、国:6.82%(最新データ) 【体力テスト】
・小学生の体力・運動能力調査結果(80点満点)の平均値 平成22年度 市:45.49点
平成25年度 市:43.94点 平成27年度 市:44.92点(最新データ)
(4)その他
平成28年8月3日に学識経験者や市民団体・地域づくり団体等関係者で構成される「いわき市まちづく り市民会議」にて、定住等緊急支援事業を含む復興事業の取組を報告し意見聴取を行った(特段の意 見は無し)。
小白井小学校
桶売小学校
三阪小学校
久之浜第一小学校 久之浜第二小学校
大浦小学校 四倉小学校 小川小学校
永戸小学校 永井小学校
大野第二小学校大野第一小学校
平第四小学校 平第小学校 平第二小学校 好間第二小学校
平第三小学校 平第小学校 平第一小学校 好間第三小学校 好間第四小学校
宮小学校
内町小学校 綴小学校 高野小学校
白水小学校
入遠野小学校 磐崎小学校
湯本第三小学校 中央台東小学校
鹿島小学校 小名浜第三小学校
江名小学校 泉北小学校
泉小学校 植田小学校
小名浜西小学校 小名浜第二小学校 田人第一小学校
錦東小学校 川部小学校
勿来第一小学校
勿来第三小学校 勿来第二小学校
更新した遊具 遊具名
1 平第一小学校複合遊具 H25.10 H26.4 2 平第二小学校 はん棒、 り綱 H25.10 H26.4 3 平第三小学校
はん棒、鉄棒 H25.10 H26.4 4 平第四小学校
すべり台、鉄棒 H25.10 H26.3 5 平第小学校低鉄棒 H25.10 H26.4 6 平第小学校雲梯 H25.10 H26.4 7 中央台南小学校シーソー、バスケットゲールポスト H25.10 H26.4 8 四倉小学校ブランコ、ジャング ルジム、雲梯、 はん棒 H25.11 H26.3 9 大浦小学校鉄棒、ブランコ、吊り輪 H25.11 H26.3 10 大野第一小学校雲梯、 はん棒 H25.11 H26.3 11 大野第二小学校雲悌、 はん棒 H25.11 H26.3 12 久之浜第一小 学校
ブランコ、複合遊具、雲梯、 はん棒 H25.10 H26.1 13 久之浜第二小 学校
ぶらんこ、鉄棒、雲梯、ジャングルジム H25.10 H26.1
14 小川小学校滑り台、 はん棒 H25.10 H26.3
15 桶売小学校ぶらんこ、ジャングルジム、雲梯、はん棒 H25.10 H26.5 16 小白井小学校ブランコ、鉄棒 H25.10 H26.5 17 白水小学校シ ャク ルシ ム H25.10 H26.3
18 内町小学校ブランコ、 はん棒 H25.10 H26.3
19 綴小学校太鼓橋 H25.10 H26.3 20 宮小学校ブランコ、滑り台 H25.10 H26.3
21 高野小学校滑り台 H25.10 H26.3
22 好間第二小学校ブランコ、シーソー H25.10 H26.3 23 好間第三小学校複合遊具 H25.10 H26.3 24 好間第四小学校ぶらんこ、ジャングルジム、鉄棒 H25.10 H26.3 25 三阪小学校ブランコ、ジャングルジム H25.10 H26.3 26 永戸小学校鉄棒、ジャングルジム H25.10 H26.3 27 永井小学校ブランコ、複合遊具、鉄棒、平均台 H25.10 H26.3 28 小名浜第二小 学校肋木、 り棒、雲梯、鉄棒 H25.11 H26.3 29 小名浜第三小 学校
ジャングルジム、鉄棒、平均台 H25.11 H26.3 30 小名浜西小学校
はん棒 H25.11 H26.3 31 鹿島小学校ジャングルジム、鉄棒、 はん棒 H25.11 H26.3 32 江名小学校ぶら んこ、ジャングルジム、鉄棒、高鉄棒、雲梯 H25.11 H26.3 33 泉小学校ぶらんこ、2方式滑り台、 はん棒 H25.11 H26.3 34 泉北小学校
ブランコ(4人用) H25.11 H26.3 35 湯本第三小学校
ブランコ(4人用)、滑り台、 はん棒 H25.10 H26.3
36 磐崎小学校高鉄棒 H25.10 H26.3
37 植田小学校鉄棒 H25.10 H26.3
38 錦東小学校
シ ャク ルシ ム H25.10 H26.3 39 勿来第一小学校ブランコ、はん棒、鉄棒、平均台、雲梯、ジャングルジム
H25.10 H26.3 40 勿来第二小学校ブランコ(4人用)、ジャングルジム、鉄棒 H25.10 H26.3 41 勿来第三小学校ブランコ H25.10 H26.3 42 川部小学校複合遊具(滑り台付タイコ雲梯) H25.10 H26.3 43 入遠野小学校
ブランコ(4人用)、鉄棒、複合遊具 H25.10 H26.2 44 田人第一小学校ぶらんこ、ジャングルジム、 はん棒 H25.10 H26.3
118基 44校
事業着手供用開始 № 施設名
久之浜一小 はん棒H26.5撮影
久之浜一小滑り台H26.5撮影
中央大南小シーソー H26.3撮影
湯本三小ぶらんこ外H26.3撮影 震災後、市内では25年度をピークに体力 や運
動能力が低下傾向にあったが、その後は、 本事 業の効果等により体力や運動能力が増加 する 傾向にある。
(様式2)
個別事業等実績評価シート
平成28年12月時点
福島県
交付期間
128,707千円
いわき市
実績評価実施時期
A-1-4
1)事業の実施概要
(注1)様式1の2)に掲げた目標のうち、本様式に記載する事業に係るものを記載する。
(注2)様式1の2)に掲げた目標が複数の事業等を一体的に実施することで達成されると想定される場合、関連する事業等を総括した全体評価による記載も可とする。
県名
平成25年度~26年度
交付対象事業費
市町村名
平成28年度
評価対象事業
効果、変化を踏まえた今後の方策(改善策を含む)(注2)
フラワーセンターについては、更なる利用者の増加を図るため、イベント開催時等に利用を周知する。
公園については、各公園に属する地域住民に対してだけでなく、公園の利用者増加を図るため、ホームページ等に掲載し広く周知する。
事業計画に記載した地域の復興における支障を解決するための目標(注1)(注2)
遊具が設置されているフラワーセンター及び都市公園等における一部の遊具の更新を実施し、運動機能の低下が著しい子どもの運動機会の確保を図り、原発事故以前より、子どもの肥満度割合の減少及び体力向上を目標とする。
【区域全体図】
【事業詳細】
(1)事業概要
フラワーセンター及び都市公園等更新を実施することにより、児童がのびのびと外遊びできる
環境を整備し、外遊びの機会の増加を図る(14施設において、46基の遊具更新を実施)
【実施箇所】
市内全域(14施設:フラワーセンター他13公園)
【実施内容】
既存遊具の撤去、新規遊具の設置(ブランコ、シーソー、複合施設、ターザンロープ、砂場等)
(2)事業の実施状況(❶フラワーセンター、❷13公園)
事業着手:❶平成26年2月、❷平成26年3月
供用開始:❶平成26年3月、❷平成27年3月
運営方法:❶9:00~17:00、❷終日一般開放
利用状況:❶平成25年度(H25.4月~H26.3月)の利用者数1,374人と比較し、平成28年度
(H28.4月~10月)の利用者数は2,481人で約1.8倍増。
(平成25年度(4月~10月)の利用者数と801人と比較し、平成28年度(4月~10月)の利用者数は2,481人で約3倍増。)
(3)人口流出及びそれにより生じている地域の振興における支障との関係の評価年度時点での情報を記載
【避難者数】
平成23年3月11日に本市に住んでいた者で、東日本大震災及び原子力発電所事故に伴い市外に避難している人数は、平成24
年10月1日現在、7,711名となっていたが、平成28年10月1日現在では、3,510名となっている。
【肥満度調査】
・小学生の肥満傾向児の平均割合
平成22年度 市:11.27%、全国:7.38%
平成25年度 市:12.29%、全国:7.21%
平成27年度 市:11.66%、全国:6.82%(最新データ)
【体力テスト】
・小学生の体力・運動能力調査結果(80点満点)の平均値
平成22年度 市:45.49点
平成25年度 市:43.94点
平成27年度 市:44.92点(最新データ)
(4)その他
・平成28年8月3日に学識経験者や市民団体・地域づくり団体等関係者で構成される「いわき市まちづくり市民会議」にて、定住
等緊急支援事業を含む復興事業の取組を報告し意見聴取を行った(特段の意見は無し)
事業計画推進による効果・変化(注2)
フラワーセンターにおいて、遊具更新大型複合遊具等の整備により、放射線への一定の不安が軽減されるなど、児童が屋外活動を行う環境が整えられつつあることから、入園者数に占める小学校等の利用者数が平成28年10月末現在で2,481人であり、既に平成25年度の実績を
上回っている。また、事業を実施した13公園においても、公園の指定管理者や近隣地区の区長等への聞取りを実施し、遊具を更新したことにより、子どもの興味・関心が高まり、公園利用は増加傾向にあることを確認している。
■【遊具更新】14施設46基
N o .
① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭
計 1 4 施設 4 6
ひがし公園 2
上湯長谷公園 2
丸山公園 9
洋向台中央公園 1
岡小名公園 5
中迎二丁目公園 2
平窪公園 5
平南台中央公園 3
久世原公園 1
矢田川公園 1
横町公園 3
舘下公園 1
施設及び公園名 更新遊具数( 基)
フラワーセンター 5
吹松公園 6
フラワーセンター 遊具更新(複合遊具)(H26.3)
横町公園 遊具更新(ブランコ)(H27.3)
舘下公園 遊具更新(すべり台)(H27.3)
震災後、市内では全国の推移に反して、25年度をピークに肥満児が
増加する傾向にあったが、その後は、本事業の効果等により肥満児
が減少する傾向にある。
震災後、市内では25年度をピークに体力や運動能力が低下傾向に
あったが、その後は、本事業の効果等により体力や運動能力が増
(様式2)
個別事業等実績評価シート
平成28年12月時点
福島県
交付期間
126,906千円
いわき市
実績評価実施時期
A-1-5
1)事業の実施概要
(注1)様式1の2)に掲げた目標のうち、本様式に記載する事業に係るものを記載する。
(注2)様式1の2)に掲げた目標が複数の事業等を一体的に実施することで達成されると想定される場合、関連する事業等を総括した全体評価による記載も可とする。
平成28年度
評価対象事業
効果、変化を踏まえた今後の方策(改善策を含む)(注2)
保育士などに対し、更新遊具の更なる利用促進を周知し、新たな外遊びプログラムを通じ、児童に様々な体の動かし方、遊ぶ楽しさを体験する機会を提供することで肥満度や運動能力の改善を図っていく。 事業計画に記載した地域の復興における支障を解決するための目標(注1)(注2)
遊具が設置されている市内私立保育所における一部の遊具の更新を実施し、運動機能の低下が著しい子どもの運動機会の確保を図り、原発事故以前より、子どもの肥満度割合の減少及び体力向上を目標とする。
【区域全体図】
事業計画推進による効果・変化(注2)
敷地内の除染や遊具更新の実施により、放射線への一定の不安が軽減されるなど、児童が屋外活動を行う環境が整えられつつあることから、肥満度が平成26年度のピーク時から0.3ポイントの改善が見られたほか、運動能力も平成25年度のピーク時から 0.98点の改善が見られた。
【事業詳細】
(1)事業概要
私立保育所の遊具の更新を実施することにより、入所児童がのびのびと外遊びできる環境を整備するとともに、施設の開放等 により地域の就学前児童の外遊びの機会の増加を図る。
【実施箇所】
市内全域(たかつき保育園他22園) 【実施内容】
既存遊具91基の撤去、新規遊具71基の設置(すべり台、ジャングルジム、鉄棒、ブランコ、複合遊具等)
(2)事業の実施状況
事業着手:平成26年6月(22施設)、平成27年3月(1施設)
供用開始:平成26年10月(8施設)、11月(3施設)、12月(11施設)、平成27年6月(1施設) 運営方法:月~土曜日(7:00~19:00)
利用状況:保育時間内は外遊びの時間などで利用。保育所の一部では、休園時において一般開放を行っている。
(3)人口流出及びそれにより生じている地域の振興における支障との関係の評価年度時点での情報を記載 【避難者数】
平成23年3月11日に本市に住んでいた者で、東日本大震災及び原子力発電所事故に伴い市外に避難している人数は、平成24 年10月1日現在、7,711名となっていたが、平成28年10月1日現在では、3,510名となっている。
【肥満度調査】
・未就学児の肥満度(カウプ指数)の平均値 平成22年度 市:15.8
平成25年度 市:15.7 平成26年度 市:16.0
平成27年度 市:15.7(最新データ) 【体力テスト】
・小学生の体力・運動能力調査結果(80点満点)の平均値 平成22年度 市:45.49点
平成25年度 市:43.94点
平成27年度 市:44.92点(最新データ)
(4)その他
・平成28年8月3日に学識経験者や市民団体・地域づくり団体等関係者で構成される「いわき市まちづくり市民会議」にて、定住 等緊急支援事業を含む復興事業の取組を報告し意見聴取を行った(特段の意見は無し)
県名
平成25年度~26年度
交付対象事業費
市町村名
震災後、市内では25年度をピークに体力や運動能力が低下傾向に あったが、その後は、本事業の効果等により体力や運動能力が増 加する傾向にある。
H26.11東田保育園複合遊具 H26.10 はと保育園キャラクター遊具
H26.11 船尾保育園複合遊具
(様式2)
個別事業等実績評価シート
平成28年12月時点
福島県
交付期間
215,925千円
いわき市
実績評価実施時期
A-1-6
1)事業の実施概要
(注1)様式1の2)に掲げた目標のうち、本様式に記載する事業に係るものを記載する。
(注2)様式1の2)に掲げた目標が複数の事業等を一体的に実施することで達成されると想定される場合、関連する事業等を総括した全体評価による記載も可とする。 効果、変化を踏まえた今後の方策(改善策を含む)(注2)
幼稚園教諭などに対し、更新遊具の更なる利用促進を周知し、新たな外遊びプログラムを通じ、児童に様々な体の動かし方、遊ぶ楽しさを体験する機会を提供することで肥満度や運動能力の改善を図っていく。 事業計画に記載した地域の復興における支障を解決するための目標(注1)(注2)
遊具が設置されている市内私立幼稚園における一部の遊具の更新を実施し、運動機能の低下が著しい子どもの運動機会の確保を図り、原発事故以前より、子どもの肥満度割合の減少及び体力向上を目標とする。
【区域全体図】 【事業詳細】
(1)事業概要
私立幼稚園の遊具の更新を実施することにより、入所児童がのびのびと外遊びできる環境を整備するとともに、施設の開放等 により地域の就学前児童の外遊びの機会の増加を図る。
【実施箇所】
市内全域(清風幼稚園他34園) 【実施内容】
既存遊具103基の撤去、新規遊具79基の設置(すべり台、ジャングルジム、鉄棒、ブランコ、複合遊具等)
(2)事業の実施状況
事業着手:平成26年2月(24施設)、5月(11施設)
供用開始:平成26年7月(4施設)、8月(11施設)、9月(8施設)、10月(3施設)、11月(9施設) 運営方法:平日(9:00~18:00、夏季休暇等含む)
利用状況:保育時間内は外遊びの時間などで利用。幼稚園の一部では、休園時において一般開放を行っている。
(3)人口流出及びそれにより生じている地域の振興における支障との関係の評価年度時点での情報を記載 【避難者数】
平成23年3月11日に本市に住んでいた者で、東日本大震災及び原子力発電所事故に伴い市外に避難している人数は、平成24 年10月1日現在、7,711名となっていたが、平成28年10月1日現在では、3,510名となっている。
【肥満度調査】
・未就学児の肥満度(カウプ指数)の平均値 平成22年度 市:15.8
平成25年度 市:15.7 平成26年度 市:16.0
平成27年度 市:15.7(最新データ) 【体力テスト】
・小学生の体力・運動能力調査結果(80点満点)の平均値 平成22年度 市:45.49点
平成25年度 市:43.94点
平成27年度 市:44.92点(最新データ)
(4)その他
・平成28年8月3日に学識経験者や市民団体・地域づくり団体等関係者で構成される「いわき市まちづくり市民会議」にて、定住 等緊急支援事業を含む復興事業の取組を報告し意見聴取を行った(特段の意見は無し)
事業計画推進による効果・変化(注2)
敷地内の除染や遊具更新の実施により、放射線への一定の不安が軽減されるなど、児童が屋外活動を行う環境が整えられつつあることから、肥満度が平成26年度のピーク時から0.3ポイントの改善が見られたほか、運動能力も平成25年度のピーク時から 0.98点の改善が見られた。
県名
平成25年度~26年度
交付対象事業費
市町村名
平成28年度
評価対象事業
H26.7かしま幼稚園複合遊具
H26.7泉幼稚園複合遊具
H26.9あかい幼稚園すべり台
震災後、市内では25年度をピークに体力や運動能力が低下傾向に あったが、その後は、本事業の効果等により体力や運動能力が増 加する傾向にある。
(様式2)
個別事業等実績評価シート
平成28年12月時点
福島県
交付期間
20,196千円
いわき市
実績評価実施時期
A-1-7
1)事業の実施概要
(注1)様式1の2)に掲げた目標のうち、本様式に記載する事業に係るものを記載する。
(注2)様式1の2)に掲げた目標が複数の事業等を一体的に実施することで達成されると想定される場合、関連する事業等を総括した全体評価による記載も可とする。
平成28年度
評価対象事業
効果、変化を踏まえた今後の方策(改善策を含む)(注2)
海竜の里センターについては、更なる利用者の増加を図るため、イベント開催時等に利用を周知するほか、広報誌やホームページ等に掲載し広く周知する。 事業計画に記載した地域の復興における支障を解決するための目標(注1)(注2)
遊具が設置されている海竜の里センターのアスレチック遊具の更新を実施し、運動機能の低下が著しい子どもの運動機会の確保を図り、原発事故以前より、子どもの肥満度割合の減少及び体力向上を目標とする。
【区域全体図】
事業計画推進による効果・変化(注2)
敷地内の除染や、遊具更新を実施により、放射線への一定の不安が軽減されるなど、児童が屋外活動を行う環境が整えられつつあり、肥満度は平成25年度のピーク時から0.63ポイントの減、運動能力は0.98点の増など、肥満度や運動能力の改善が見ら れた。また、利用者数については今年度10月末現在で9,108人であり、既に、昨年度を上回っていることなど、子どもの肥満度割合の減少及び体力の向上に一定の効果が図られたものと考える。
【事業詳細】
(1)事業概要
海竜の里センターのアスレチック遊具の更新を実施することにより、児童がのびのびと外遊びできる環境を整備し、外遊びの機 会の増加を図る。
【実施箇所】 海竜の里センター 【実施内容】
既存遊具の撤去、新規遊具の設置(ロープウェイ、ネットクライム、複合遊具、吊橋)
(2)事業の実施状況 事業着手:平成26年8月 供用開始:平成27年1月 運営方法:9:00~17:00
利用状況:平成26年度に実施した遊具更新をしたことにより、平成27年1月~3月は、1,973人、平成27年度(通年)は8.989人、平 成28年度は9,108人(10月末現在)の利用者があった。
(3)人口流出及びそれにより生じている地域の振興における支障との関係の評価年度時点での情報を記載 【避難者数】
平成23年3月11日に本市に住んでいた者で、東日本大震災及び原子力発電所事故に伴い市外に避難している人数は、平成24 年10月1日現在、7,711名となっていたが、平成28年10月1日現在では、3,510名となっている。
【肥満度調査】
・小学生の肥満傾向児の平均割合 平成22年度 市:11.27%、全国:7.38% 平成25年度 市:12.29%、県:11.89%、国:7.21%
平成27年度 市:11.66%、県: 9.48%、国:6.82%(最新データ) 【体力テスト】
・小学生の体力・運動能力調査結果(80点満点)の平均値 平成22年度 市:45.49点
平成25年度 市:43.94点
平成27年度 市:44.92点(最新データ)
(4)その他
・平成28年8月3日に学識経験者や市民団体・地域づくり団体等関係者で構成される「いわき市まちづくり市民会議」にて、定住 等緊急支援事業を含む復興事業の取組を報告し意見聴取を行った(特段の意見は無し)
県名
平成26年度
交付対象事業費
市町村名
海竜の里センター 遊具更新事業
平成26年12月撮影・ロープウェイ
平成26年12月撮影・複合遊具
震災後、市内では全国の推移に反して、25年度をピークに肥満児が 増加する傾向にあったが、その後は、本事業の効果等により肥満児 が減少する傾向にある。
(様式2)
個別事業等実績評価シート
平成28年12月時点
福島県
交付期間
1,155,766千円
いわき市
実績評価実施時期
B-1-1、◆B-1-1-1
1)事業の実施概要
(注1)様式1の2)に掲げた目標のうち、本様式に記載する事業に係るものを記載する。
(注2)様式1の2)に掲げた目標が複数の事業等を一体的に実施することで達成されると想定される場合、関連する事業等を総括した全体評価による記載も可とする。
平成28年度
評価対象事業
効果、変化を踏まえた今後の方策(改善策を含む)(注2)
スポーツ交流促進施設(多目的運動場)については、更なる利用者の増加を図るため、イベント開催時等に利用を周知するほか、広報誌やホームページ等に掲載し広く周知する。 事業計画に記載した地域の復興における支障を解決するための目標(注1)(注2)
市の北部地区の既設グラウンドの隣接地にソフトボールが同時に4面実施できる多目的運動場を整備することにより、ソフトボールや少年軟式野球、サッカーなど多くの子どもたちが日常的に活動しているスポーツを通して、また、親子で楽しめるスポーツ 教室や、地域の子ども会やスポーツ少年団が大会を開催することで、小中学生の運動機会を確保するともに、親子で運動する機会の増加を図る。
【区域全体図】
事業計画推進による効果・変化(注2) 【事業詳細】 (1)事業概要
スポーツ交流促進施設(多目的運動場)及び駐車場を整備し、地域の子どもたちの運動機会の確保や親子で運動する機会の 増加が図られ、子どもたちの体力・運動能力の向上やストレスの解消等につなげる。
【実施箇所】
新舞子多目的運動場(約30,000㎡)、駐車場(約12,000㎡) 【実施内容】
グラウンド整備工事、電気・給排水設備工事、屋外トイレ設置工事、駐車場整備工事等
(2)事業の実施状況 事業着手:平成25年10月 供用開始:平成28年4月
運営方法:9:00~21:00(4月から10月までは、6:00~21:00)
利用状況:部活やスポーツ少年団の活動、中体連・高体連のソフトボール大会など 各種大会の実施等で本施設が活用されているほか、ソフトボール、ラグビーの 体験教室を開催するなど、利用促進を図っている。
(3)人口流出及びそれにより生じている地域の振興における支障との関係の評価年度時点での情報を記載 【避難者数】
平成23年3月11日に本市に住んでいた者で、東日本大震災及び原子力発電所事故に伴い市外に避難している人数は、平成24 年10月1日現在、7,711名となっていたが、平成28年10月1日現在では、3,510名となっている。
【肥満度調査】
・小学生の肥満傾向児の平均割合 平成22年度 市:11.27%、全国:7.38% 平成25年度 市:12.29%、県:11.89%、国:7.21% 平成27年度 市:11.66%、県:9.48%、国:6.82%(最新データ) 【体力テスト】
・小学生の体力・運動能力調査結果(80点満点)の平均値 平成22年度 市:45.49点
平成25年度 市:43.94点
平成27年度 市:44.92点(最新データ)
(4)その他
・平成28年8月3日に学識経験者や市民団体・地域づくり団体等関係者で構成される「いわき市まちづくり市民会議」にて、定住 等緊急支援事業を含む復興事業の取組を報告し意見聴取を行った(特段の意見は無し)
県名
平成25年度~27年度
交付対象事業費
市町村名
年間を通して利用可能なスポーツ交流促進施設(多目的運動場)を整備したことにより、子どもたちの運動環境の確保が図られ、これまで以上に、児童の運動能力や肥満度の改善が見込まれる。また、高校生以下の利用者数が平成28年10月時点で 12,548人であり、年間目標値の15,000人を達成することが見込まれる。
新舞子多目的運動場全景(H28年4月)
新舞子多目的運動場駐車場全景(H28年4月)
ソフトボール教室の様子(H28年4月)
震災後、市内では全国の推移に反して、25年度をピークに肥満 児が増加する傾向にあったが、その後は、本事業の効果等によ り肥満児が減少する傾向にある。
震災後、市内では25年度をピークに体力や運動能力が低下傾向 にあったが、その後は、本事業の効果等により体力や運動能力 が増加する傾向にある。
(様式2)
個別事業等実績評価シート
平成28年12月時点
福島県
交付期間
462,175千円
いわき市
実績評価実施時期
B-1-2
1)事業の実施概要
(注1)様式1の2)に掲げた目標のうち、本様式に記載する事業に係るものを記載する。
(注2)様式1の2)に掲げた目標が複数の事業等を一体的に実施することで達成されると想定される場合、関連する事業等を総括した全体評価による記載も可とする。
平成28年度
評価対象事業
効果、変化を踏まえた今後の方策(改善策を含む)(注2)
屋内ヘルスプールについては、更なる利用者の増加を図るため、イベント開催時等に利用を周知するほか、広報誌やホームページ等に掲載し広く周知する。 事業計画に記載した地域の復興における支障を解決するための目標(注1)(注2)
屋内ヘルスプール施設を改築し、プールサイドに子どもの運動スペースを新たに確保するなど、運動機能の低下が著しい子どもの運動機会の確保を図り、原発事故以前より、子どもの肥満度割合の減少及び体力向上を目標とする。
【区域全体図】
事業計画推進による効果・変化(注2)
年間を通して利用可能な屋内ヘルスプールの改築により、子どもたちの運動環境の確保が図られたことにより、肥満度が平成25年度のピーク時から0.63ポイントの改善が見られたほか、運動能力も0.98点の改善が見られた。 【事業詳細】
(1)事業概要
屋内ヘルスプール施設を改築し、プールサイドに子どもの運動スペースを新たに確保するなど、プールを中心とした運動環境 の整備が図られ、子どもたちの体力・運動能力の向上やストレスの解消等につなげる。
【実施箇所】
新舞子ハイツヘルスプール(延床面積2,602㎡) 【実施内容】
建築工事、電気設備工事、機械設備工事
(2)事業の実施状況 事業着手:平成25年12月 供用開始:平成27年4月 運営方法:10:00~21:00
利用状況:子ども水泳教室の開催などで本施設が活用されているほか、 海の日は施設利用を一般開放するなど、利用促進を図っている。
(3)人口流出及びそれにより生じている地域の振興における支障との関係の評価年度時点での情報を記載 【避難者数】
平成23年3月11日に本市に住んでいた者で、東日本大震災及び原子力発電所事故に伴い市外に避難している人数は、平成24 年10月1日現在、7,711名となっていたが、平成28年10月1日現在では、3,510名となっている。
【肥満度調査】
・小学生の肥満傾向児の平均割合 平成22年度 市:11.27%、全国:7.38% 平成25年度 市:12.29%、県:11.89%、国:7.21% 平成27年度 市:11.66%、県:9.48%、国:6.82%(最新データ) 【体力テスト】
・小学生の体力・運動能力調査結果(80点満点)の平均値 平成22年度 市:45.49点
平成25年度 市:43.94点
平成27年度 市:44.92点(最新データ)
(4)その他
・平成28年8月3日に学識経験者や市民団体・地域づくり団体等関係者で構成される「いわき市まちづくり市民会議」にて、定住 等緊急支援事業を含む復興事業の取組を報告し意見聴取を行った(特段の意見は無し)
県名
平成25年度~26年度
交付対象事業費
市町村名
子ども運動スペースの様子(H27年4月)
震災後、市内では全国の推移に反して、25年度をピークに肥満児が 増加する傾向にあったが、その後は、本事業の効果等により肥満児 が減少する傾向にある。
震災後、市内では25年度をピークに体力や運動能力が低下傾向に あったが、その後は、本事業の効果等により体力や運動能力が増 加する傾向にある。
新舞子ヘルスプールの様子(H27年4月)
中学生以下の利用者数
月 利用者数
(様式2)
個別事業等実績評価シート
平成28年12月時点
福島県
交付期間
511,198千円
いわき市
実績評価実施時期
C-1-1、◆C-1-1-1
1)事業の実施概要
(注1)様式1の2)に掲げた目標のうち、本様式に記載する事業に係るものを記載する。
(注2)様式1の2)に掲げた目標が複数の事業等を一体的に実施することで達成されると想定される場合、関連する事業等を総括した全体評価による記載も可とする。
平成28年度
評価対象事業
効果、変化を踏まえた今後の方策(改善策を含む)(注2)
子どもの外遊び機会の増加を図るため、更新した遊具の利用状況や整備された園内の様子等をホームページを活用し、情報発信を行う。
事業計画に記載した地域の復興における支障を解決するための目標(注1)(注2)
公園施設の更新及び広場の整備を実施し、運動機能の低下が著しい子どもの運動機会の確保を図り、原発事故以前より、子どもの肥満度割合の減少及び体力向上を目標とする。
【区域全体図】
遊戯施設を含む公園施設の再整備により、放射線への一定の不安が軽減されるなど、児童が屋外活動を行う環境が整えられつつあることから、遠足地としての年間利用者数が平成25年度と比較し、平成28年度(H28.4月~10月)では大幅に増加してい
る。
【事業詳細】
(1)事業概要
【C-1-1】
松ヶ岡公園において、公園施設の更新及び広場の整備を実施することにより、児童がのびのびと外遊びできる環境を整備し、
外遊びの機会の増加を図る。
実施箇所:松ヶ岡公園(約1.5ha)、実施内容:園路広場の整備、既存遊具の撤去及び新規遊具の設置(大型複合遊具 等)
【◆C-1-1-1】
基幹事業である松ヶ岡公園整備事業(C-1-1)の整備効果を高めるため、遊具の遊び方や遊具を使っての運動や体力づくりを子
ども達にも分かりやすく明示する案内板を設置するもの。
実施箇所:松ヶ岡公園(約1.5ha)、実施内容:案内板の設置
(2)事業の実施状況
事業着手:平成25年9月、供用開始:平成28年3月、運営方法:終日一般開放
利用状況:遠足地としての利用状況 事業実施前:68人(H25),事業実施後:902人(H28.10月末現在)
広報状況:公園のリニューアルオープンを広く市民に周知するため、ラジオ放送や広報誌等を活用したPRの実施
(3)人口流出及びそれにより生じている地域の振興における支障との関係の評価年度時点での情報を記載
【避難者数】
平成23年3月11日に本市に住んでいた者で、東日本大震災及び原子力発電所事故に伴い市外に避難している人数は、平成24
年10月1日現在、7,711名となっていたが、平成28年10月1日現在では、3,510名となっている。
【肥満度調査】
・小学生の肥満傾向児の平均割合
平成22年度 市:11.27%、全国:7.38%
平成25年度 市:12.29%、全国:7.21%
平成27年度 市:11.66%、全国:6.82%(最新データ)
【体力テスト】
・小学生の体力・運動能力調査結果(80点満点)の平均値
平成22年度 市:45.49点
平成25年度 市:43.94点
平成27年度 市:44.92点(最新データ)
(4)その他
・平成28年8月3日に学識経験者や市民団体・地域づくり団体等関係者で構成される「いわき市まちづくり市民会議」にて、定
住等緊急支援事業を含む復興事業の取組を報告し意見聴取を行った(特段の意見は無し)
県名
交付対象事業費
市町村名
平成25年度~27年度
震災後、市内では全国の推移に反して、25年度をピークに肥満児が
増加する傾向にあったが、その後は、本事業の効果等により肥満児
が減少する傾向にある。
震災後、市内では25年度をピークに体力や運動能力が低下傾向に
あったが、その後は、本事業の効果等により体力や運動能力が増
加する傾向にある。
楢葉町
古殿町
北茨城市
泉駅
小野町
国道2 8 9 号
広野町
広野駅
小川郷駅
夏井川 仁井田川
大久川
草野駅 い わき 駅
湯本駅
勿来駅 植田駅
い わき
JTC
い わき 三和IC
重要港湾 小名浜港 鮫川
藤 原 川 国道3 9 9 号 JR磐越東線
国道4 9 号 差塩PA
四倉PA
赤井駅 内郷駅 川前駅
江田駅
い わき 勿来IC
い わき 四倉IC 広野IC
四ツ 倉駅
い わき 湯本IC い わき 中央IC
久ノ浜駅 末続駅
湯ノ岳PA
常 磐 自 動 車 道
磐 越 自 動 車 道
いわき市
【 C - 1 -1 】松ヶ岡 公園整備事業
【 ◆ C -1 -1 -1】松ヶ岡公園案 内板等設置事業 (いわき市平字薬王寺台3 番地)